SBI損保、ファミマTカード会員向けに実額補償がん保険を提供開始 実質ゼロ円!

ファミリマートの団体保険として提供

SBI損保は11月22日から、ファミマTカード会員を対象に「ファミマTカード会員向けSBI損保の実額補償がん保険」の提供を開始した。
今回の保険は、公的保険診療の自己負担分や、先進医療、自由診療のがん治療費を実額で補償する「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」の団体保険版。
「SBI損保のがん保険(自由診療タイプ)」(※正式名称は「がん治療費用総合保険」)は、がん治療費の実額が補償されるため、自己負担額は実質ゼロ円。このため、保険選びサイトの「保険市場」でも、「治療実費型のがん保険」として人気の保険となっている。
今回、同保険の団体契約者がファミリーマートとなり、ファミリーマートの団体保険として、ファミマTカード会員に手頃な保険料で提供されることとなった。

プライスリーダーからゲームチェンジャーへ

同社では、「プライスリーダーからゲームチェンジャーへ」をコーポレートスローガンとし、さまざまな企業と連携強化を図っている。今回のファミリーマートとの協業も、新たなビジネスチャンスにつながり、より魅力的な商品やサービスを提供することができるとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
SBI損保 ニュースリリース
https://www.sbisonpo.co.jp/company/news/2021/1122.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)