アクサダイレクト、在宅治療を続ける子どもたちと「絵本」を制作

子どもたちとともに
アクサ損害保険株式会社は11月19日、在宅治療を続ける子どもたちとともに「絵本」を制作したと発表した。
これは在宅で病気等の治療に取り組む子どもたちが絵本制作のワークショップにて行ったお話つくりやイラスト制作の経験を通じ、自分の良いところを認めて勇気をもって一歩踏み出してほしいという同社の思いから実現したもの。
完成した絵本は2021年11月2日に贈呈式を開催し、作者の子どもたちと同社社員の朗読による絵本のお披露目会も併せて行った。
また、贈呈式は絵本作者である5人の子どもたちと神奈川県立こども医療センター、そして会場である同社の本社をオンラインで結んで実施。
認定NPO法人シャイン・オン!キッズを通じて神奈川県立こども医療センターにぬいぐるみ500体と同社社員による手書きメッセージカードを500枚、そして今回完成した絵本と昨年つくられた絵本を20冊ずつ計40冊が贈られた。
スマイルランドのミツバチ
アクサ損害保険株式会社が作成した絵本は、「スマイルランドのミツバチ~新しい世界へ~」というタイトルである。
これは2020年に同社社員が作成した絵本「スマイルランドのミツバチとどうぶつたち」の続編として制作された。
同社は神奈川県立こども医療センターに入院している子どもたちに寄り添い元気づける「ファシリティドッグ」の支援を2018年から続けている。
絵本制作は神奈川県立こども医療センターに勤務しているファシリティドッグ「アニー」のオフィシャルスポンサー継続を機会として行われた。
また、贈呈式において入院中の子どもたちへと贈られた500体のぬいぐるみは、ファシリティドッグ「アニー」の姿を模してつくられている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アクサ損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.axa-direct.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)