大同生命、日本女子大学でのオープン講座への支援実施

オンラインシンポジウムにて
大同生命保険株式会社は11月26日、女性のためのリカレント教育推進協議会が主催するオンラインシンポジウム「コロナ時代の女性の就労とリカレント教育」に支援を行ったと発表した。
同社は2015年度より日本女子大学への寄付を実施している。
これは同社の創業者のひとりである広岡浅子が女子教育の発展に情熱を注ぎ、1901年には日本女子大学の創立にも深くかかわったという縁からなるもの。
またそれに伴い、2020年度からは「女性のためのリカレント教育プログラム」を支援、女性のさらなる社会参加促進を後押ししている。
ウィズコロナ時代の女性
大同生命保険株式会社が支援しているオンラインシンポジウム「コロナ時代の女性の就労とリカレント教育」は、ウィズコロナ時代において女性が自身のライフステージをいかに切り開くかを探るプログラムとなっている。
シンポジウムは2021年12月18日の10時から実施、公益財団法人連合総合生活開発研究所の主幹研究員である中村天江氏の講演から開始される。
続いて三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の執行役員をつとめる矢島洋子氏の講演となり、最後に講演したふたりを含む6名によるパネルディスカッションを予定している。
視聴方法はZOOMによるライブ配信となり、参加費は無料。全国どこからでも参加が可能だが、参加希望者は事前申し込みが必要である。
同社はこのシンポジウムがひとりでも多くの人にとって有意義な機会となってほしいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大同生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.daido-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)