マニュライフ生命、アプリ「Manulife WALK」を活用し、絵本やおもちゃを寄付

ウオーキングアプリ「Manulife WALK」を通じて
マニュライフ生命保険株式会社(以下、マニュライフ生命)は2021年11月30日、ウオーキングアプリ「Manulife WALK(マニュライフウオーク)」を活用し、絵本やおもちゃなどを寄付したことを発表した。
「Manulife WALK」は、マニュライフ生命が2016年5月にリリースしたスマートフォン用アプリ。ユーザーが歩数を記録したり、散歩コースを設定したり、さらにそれらをSNSで共有することができたりと、歩くことを楽しみながら習慣化するための工夫がされている。

ユーザーから集めた歩数を寄付金に換算

同アプリは誰でも無料で利用できるほか、アプリ上で寄付プログラムに参加し、所定の歩数を達成することでマニュライフ生命から日本全国の児童療養施設や社会福祉施設等に絵本やおもちゃが寄付される仕組みが提供されている。
マニュライフ生命は既に、同アプリを通じて2020年6月から2021年3月に集まった歩数から、病院や認定NPO法人「おもちゃの図書館全国連絡会」へ合計86万円分の絵本とおもちゃ等を贈呈しているが、今回新たに200万円の寄付を行った。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
マニュライフ生命保険株式会社のプレスリリース
https://www.manulife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)