太陽生命、「DX認定事業者」の認定取得

経済産業省の認定
太陽生命保険株式会社は1月7日、同社が経済産業省の定める「DX認定事業者」の認定を取得したと発表した。
DXとはデジタルトランスフォーメーションの略で、デジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革することを指す。
同社は2022年1月1日付でDX認定制度の認定をうけており、これは経済産業省が定めた「デジタルガバナンス・コード」の認定基準を満たす取り組みを実施している企業におくられるものである。
また、2020年5月15日に施行された「情報処理の促進に関する法律の一部を改正する法律」に基づいて、国が策定した情報処理システムの運用および管理に関する指針に沿った優良な取り組みを行う事業者が認定されている。
認定取得のポイント
「DX認定事業者」の認定を取得した太陽生命保険株式会社は、顧客の暮らしに寄り添った生命保険会社として顧客の「元気で長生きをサポート」している。
特に、「元気!長生き!太陽生命」をキャッチフレーズに健康な長生きを喜べる社会の実現に向けて力を尽くしており、それに伴いさまざまなことに取り組んでいる。
具体的には、「ハイブリッド型営業」といった新たな営業スタイルの確立や、顧客ニーズに対応した保険商品の提供につながるチャネルの多様化があげられ、これらDXの取り組みが評価され認定に至った。
同社は今後もデジタル技術を活用しつつ、より多くの顧客が安心で豊かな暮らしをおくれるように支え続けていきたいとのこと。
(画像は太陽生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:太陽生命
(記事提供:スーパー・アカデミー)