日本少額短期保険協会、孤独死対策サミットの申し込み開始

3回目の開催
一般社団法人日本少額短期保険協会は1月7日、「孤独死対策サミット2022」の申し込み受付を開始したと発表した。
同法人では2019年より「孤独死対策サミット」を実施してきた。
これは社会問題のひとつである孤独死の現状を知ってもらい、早期発見につながる取り組みを広く認知してもらうために実施しているもので、2022が3回目となる。
今回は2022年2月4日の14時からオンラインでの実施を予定しており、2022年1月26日12時までに申し込みが必要となる。視聴用のURLは申し込みの締め切り後に送付される。
孤独死の現状
一般社団法人日本少額短期保険協会が実施する「孤独死対策サミット」では、過去2回のイベントを通じ官民問わず幅広い孤独死対策を取り上げてきた。
具体的には、行政が実施している孤独死対策や、特殊清掃・遺品整理会社といった民間企業による現場での解説などがあげられる。
3回目となる今回は、内閣府に設置された日本初の孤独・孤立対策専門部署である孤独・孤立対策担当室による基調講演や、国土交通省住宅局による講演、同法人による孤独死現状レポートの発表等を予定している。
現在、コロナ禍による自粛から人と人とのつながりが希薄になりつつある。
同法人ではサミットを通じて多くの人が孤独や孤立、孤独死に対して考えるきっかけ作りをしてほしいと考えており、たくさんの申し込みを待っているとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
一般社団法人日本少額短期保険協会プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000012618.html
●この記事に関連したニュースカテゴリ:その他
(記事提供:スーパー・アカデミー)