三井住友海上ら、「U-メディカルサポート」開発を開始

獣医師と農家向けの診療サポートサービス

三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)とデザミス株式会社(以下、デザミス)および株式会社スカラコミュニケーションズは2022年1月12日、獣医師および農家向けの診療サポートサービス、「U-メディカルサポート」の開発を開始したことを発表した。
これは、農家の家畜診療におけるコミュニケーションシーンをデジタルで支援する診療サポートサービス。

牛の行動モニタリングシステムと連携

同サービスはデザミスが開発した牛の行動モニタリングシステム、「U-motion」と連携し、診療後の牛個体の経過を、手元のスマートフォンやパソコンで確認できるようになる。また、診療メモや電子カルテの作成機能などもあり、獣医師の診療関連業務の効率化が図れる。
さらに、農家向けFAQやチャットボット等の実装が予定されているほか、今後も獣医師や農家の課題解決につながるサービスの開発・提供を目指す、としている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社、デザミス株式会社、株式会社スカラコミュニケーションズのプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)