フコク生命、100周年プロジェクトをスタート

Z世代と未来の自分
富国生命保険相互会社は1月14日、同社の100周年プロジェクトの新コンテンツである「THE MUTUAL Z」をスタートさせたと発表した。
同社は2023年に創業100周年を迎える。そこで「THE MUTUAL」というコンセプトのもと100周年プロジェクトに取り組んでおり、「THE MUTUAL Z」はそのひとつである。
「THE MUTUAL」とは相互扶助を意味し、同社は共感やつながり、支え合いをベースとして次の100年を見据えた次代の「THE MUTUAL」を発信していくことを目指している。
新コンテンツである「THE MUTUAL Z」では第一弾として「Z世代と未来の自分」を公開。Z世代の若者にインタビューした動画を3本配信することでZ世代の本音や価値観に触れていく。
時代を牽引する世代
Z世代とは一般的に1990年代半ばから2010年頃に誕生した世代のことを指す。
生まれた時からインターネットが存在していたため幼少期からスマホやSNSに慣れ親しんできたソーシャルネイティブ世代であり、独自の価値観を持つことからこれからの時代を切り拓いていく世代として注目されている。
富国生命保険相互会社が公開を予定しているコンテンツ「Z世代と未来の自分」では、8年後、18年後、43年後を想定して結婚や寿命、生き方、仕事についてZ世代が思うことが語られている。
同社ではこのプロジェクトを通じて次代の「THE MUTUAL」を発信し共感の輪を広げ、10周年を迎えた時に同社と関わるすべての人と共感しあえる会社となることを目指してプロジェクトに取り組んでいきたいとのこと。
(画像は富国生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)