チューリッヒ、YouTube公式チャンネルでヒーリングミュージックコンテンツを提供

地球環境問題を考えるきっかけに

チューリッヒは1月7日から、気候変動の問題を考える契機にしようと、ヒーリングミュージックコンテンツを提供するYouTube公式チャンネルを開始した。
同社が属するチューリッヒ・インシュアランス・グループは、2014年からカーボンニュートラル企業として事業を行い、2019年には国連の地球温暖化制限に保険会社として最初に署名した。また、2020年にはブラジルの森林再生プロジェクトを立ち上げるなど、地球環境問題に積極的に取り組んでいる。
しかし地球環境問題の解決には、世界中の人々がこの問題に向き合うことが大切だ。そこで同社は、地球環境の危機に対する関心をもってもらおうと、今回のYouTube公式チャンネルを開始した。

アニメーションと癒やしの音楽を提供

同チャンネルで提供されるのは、日本の自然を描いたアニメーションと癒やしの音楽。アニメーションは、新井 陽次郎監督が担当し、音楽は、同取り組みに賛同したミュージシャンが日本の自然をテーマに書き下ろした。
現在同チャンネルにアップされているのは、江﨑文武さんの楽曲「雨のささやき」、TiMTさんの楽曲「こすれあう秋の音」、Daijiro Nakagawaさんの楽曲「こだまする夏物語」の3作品。
同社ではこのようなヒーリングミュージックコンテンツを、毎月4~6本提供するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
チューリッヒ ニュースリリース
https://www.zurich.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:チューリッヒ
(記事提供:スーパー・アカデミー)