カーディフ損保、三井住友信託銀行の住宅ローンに「災害時の住宅ローン返済保障」を提供開始

保障範囲を「半壊」まで拡大

カーディフ損害保険は1月17日から、三井住友信託銀行の住宅ローン「住まいのアシスト」の利用客に「災害時の住宅ローン返済保障」(居住不能信用費用保険)の提供を開始した。
「災害時の住宅ローン返済保障」は、住宅ローンの対象建物が、自然災害、火災、一般災害などで損壊し居住不能となった場合に、住宅再建までの月々のローン返済額を保障するというもの。
同社では、この「災害時の住宅ローン返済保障」を、2017年11月から提携金融機関を通じて提供している。今回は三井住友信託銀行の住宅ローン「住まいのアシスト」向けに、保障範囲を「半壊」まで拡大して提供する。

居住不能期間の月々のローン返済額を保障

「災害時の住宅ローン返済保障」は、地震、津波、豪雨などの自然災害のほか、火災、車の衝突などで家が損壊し住めなくなった場合も保障。
同保障では、住宅ローン対象建物が、「全壊」「大規模半壊」「半壊」などで居住できなくなり、ローンの返済日を迎えた場合のローン返済額が保険金として支払われる。
今回の三井住友信託銀行の住宅ローンに提供する保障では、全壊・大規模半壊の場合は最長24カ月間、半壊の場合は最長6カ月間を保障。この間に立て替え、新居購入、被害箇所修繕などを行うことで、住宅ローンを返済することなく、安心して日常生活を回復することができる。
(画像はカーディフ損害保険ホームページより)


▼外部リンク
カーディフ損害保険 ニュースリリース
https://nonlife.cardif.co.jp/-/release20220117
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