ミエルモ、「火災保険の請求」に関する調査結果を発表

築10年以上の持ち家(戸建て/マンション)所有者に聞いた

火災保険申請サポート会社の株式会社ミエルモ(以下、ミエルモ)は2022年1月19日、「火災保険の請求」に関する調査の結果を発表した。
これは、築10年以上の持ち家(戸建て/マンション)を所有している人を対象にインターネット調査として実施されたもので、1045人から得られた結果を集計している。
これによると、自身が加入している火災保険の内容について、「しっかり把握している」と回答した人は13.2%、「多少は把握している」人が36.4%だった。「ほぼ把握していない」人も2割弱の18.9%いることが分かった。

約2割が、「保険金請求の手続きが全く分からない」

次に、万が一に被災した場合、「保険金請求の手順(手続き)は分かるか」と質問したところ、「しっかり分かる」と回答したのは1割未満であり、「ある程度は分かる」という人が約3割しかいなかった。
また、「火災保険の請求を行う際に、被害の発見を加入者自身が行う必要があることを知っているか」という質問では、半数近い45.4%が「知らなかった」と回答している。
さらに、「第三者による代理請求はできない」ことについても半数以上の57.4%が「知らなかった」ということが明らかになった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社ミエルモのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/
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