SBI損保がアドバンスクリエイトの「Dynamic OMO」を正式導入 損保会社では初!

保険会社での導入は4社目

国内最大級の保険選びサイト「保険市場」を運営するアドバンスクリエイトは1月27日、自社開発した保険相談特化型ビデオ通話システム「Dynamic OMO」がSBI損保で正式導入されたと発表した。
SBI損保には、「Dynamic OMO」の使い勝手の良さや生産性向上への寄与、強固なセキュリティーなどが評価されたという。
同システムが保険会社で導入されるのはSBI損保が4社目となるが、損害保険会社としては今回が初となった。
「Dynamic OMO」の概要
「Dynamic OMO」は、同社が独自開発した保険相談特化型のビデオ通話システムで、既存のビデオ通話システムにはなかった機能を実装している。
同社では、「Dynamic OMO」が保険業界全体のスタンダードシステムとなることを目指し、2021年3月に外部販売を開始。
昨年にはクレジットカード会社JCBの保険代理店事業や、ポケットカードにも正式導入され、BtoC商談の多い他業種での需要も見込んでいる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
アドバンスクリエイト プレスリリース
https://www.advancecreate.co.jp/20220127PressRelease.pdf
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