ソニー生命、大阪大学が発行するサステナビリティボンドへ投資

豊かで幸福な社会
ソニー生命保険株式会社は4月22日、国立大学法人大阪大学が発行するサステナビリティボンド「第1回国立大学法人大阪大学債券」への投資を決定したと発表した。
「サステナビリティボンド」とは、調達された資金の使途が環境改善効果があることと社会的課題の解決に資するものであることのふたつを満たす債権を指す。
国立大学法人大阪大学は日本の高等教育政策を直接担う国立大学のひとつである。
その学術研究は世界でも最先端の成果をあげており、さまざまな面で社会へ還元されている。
今回同社が投資を決定したサステナビリティボンドの投資資金は、国立大学法人大阪大学の中長期的プランである「OU マスタープラン 2027」のもとで実施されるキャンパスなどの改修や更新、そして先端的な教育研究の整備に充当される予定。
これにより、国立大学法人大阪大学の知性や英知を結集し、生活や価値観のさまざまな点で新たな社会の仕組みを創り出す一助となることが期待されている。
また、健康寿命の延伸や多様性を活かした社会づくりを支え、豊かで幸福な人生をすべての人が享受できる社会の実現につながるとされている。
持続可能な社会の実現に向けて
ソニー生命保険株式会社が行うサステナビリティボンド「第1回国立大学法人大阪大学債券」への投資は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献すると期待されている。
具体的には、質の高い教育提供や近代的なエネルギーへのアクセス確保、強靱なインフラ整備などに資することが予定されている。
同社はこの債券をはじめとしたSDGs債への継続的投資を予定しており、今後も持続可能な社会の実現に貢献できるようさまざまな取り組みを推進していきたいとのこと。
(画像はソニー生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
ソニー生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.sonylife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)