明治安田生命、「がん検診支援給付金付女性がん補償特約」発売へ

女性の健康増進を応援

明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)は2022年6月2日より、「がん検診支援給付金付女性がん補償特約」をベストスタイル(5年ごと配当付組立総合補償保険)の新たな特約として販売する。
同特約は、早期発見のためのがん検診をきっかけとした給付を設定することで、国が推奨するがん検診の受診を促進し、女性の健康増進を応援する目的で開発されたもの。
がん検診結果で「異常なし」の場合には「がん検診支援給付金」を支払うほか、女性特定のがんや女性特定の上皮内がんと診断された場合には「女性がん診断保険金」または「女性がん・上皮内新生物診断保険金」を、がんの薬物治療を目的とした通院や入院では「女性がん治療給付金」が支払われる。

9割の女性が「検診受診による給付があれば、受診する」

平成28年11月に実施された「がん対策に関する世論調査」によると、がん検診を受診していない理由では「時間がない」と「必要性を感じない(健康に自信あり)」が3割前後で、次に「費用がかかるため経済的負担が大きい」という結果だった。
その一方で2021年5月に、20~60代女性を対象として明治安田生命が実施した調査では、「保険会社からの定期的な案内があった場合」には、6割の人が「がん検診への意識が高まる/やや高まる」としている。
さらに「がん検診受診による給付がある場合」には「がん検診を受診する」と回答した人が9割だった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)