損保ジャパン、小田急電鉄とMaaSアプリ「EMot」の利用・導入支援に向け協業開始

川崎市と連携し講座を開始

損保ジャパンは5月16日、小田急電鉄とMaaSアプリ「EMot」の利用・導入支援に向けた協業を開始すると発表した。両社はその第1弾として、SOMPOホールディングス、SOMPOケアと共同で川崎市と連携し、同日より「沿線での生活を豊かにする講座」を開始した。
損保ジャパンは、「EMot」の利用・導入支援を通じ、安心・安全な移動サービスの実現に向けた取り組みを開始。
小田急電鉄も、「EMot」の提供と利用促進を通じて、人々の移動創出やデジタル活用を推進。川崎市とデジタルデバイス活用に向けた取り組みを行っている。
またSOMPOホールディングス、SOMPOケアでは、シニアのウェルビーイング実現に向けた各種サービスを開発している。

移動創出へ

今回、損保ジャパンと小田急電鉄は共同取り組みの第1弾として、SOMPOホールディングス、SOMPOケアとともに、小田急沿線住人向けに講座を開催。
講座は、5月16日、5月23日、5月30日、6月5日に開催される。講座内容は、スマートフォンやタブレットの基本的な操作方法、音声検索、「EMotのダウンロード・操作体験」など。参加者にはEMotアプリで発券されるSOMPO美術館チケットを配布するなどして、移動創出へつなげるという。
(画像は損保ジャパンホームページより)


▼外部リンク
損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)