エイチームフィナジー、「生命保険に関する意識調査」結果を発表

7割が、生命保険の加入は「必要」

「ナビナビ保険」を運営する株式会社エイチームフィナジーは2022年5月17日、「生命保険に関する意識調査」の結果を発表した。
これは、全国のX世代(42~57歳)、Y世代(26~41歳)、Z世代(18~25歳)男女を対象として、2022年4月7日から同10日にかけてインターネットによる調査として実施されたもの。それぞれ211名、200名、210名から得られた回答を集計している。
この結果から、全てのグループで、生命保険が「とても必要だと思う/どちらかというと必要だと思う」と回答した人が7割以上であることが分かった。

Z世代の半数近くが、生命保険の仕組みを「よく理解している」

次に、「現在、生命保険に加入しているか」質問したところ、全てのグループで「はい」と回答した人が半数以上だった。割合を見ると、X世代が最も多く(72.0%)、次いでY世代(61.5%)、Z世代と続いているが、Z世代でも54.3%が既に生命保険に加入していることが明らかになった。
また、「生命保険の仕組みや内容を理解しているか」という質問では、全てのグループで「よく理解している/何となく理解している」と回答した人が9割前後と、非常に高い割合を占めている。
さらに「よく理解している」と回答した人の割合は、Z世代で最も多く、半数近い46.5%だった。続いて多かったのはY世代(30.9%)で、X世代ではおよそ4人に1人という結果になった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
株式会社エイチームフィナジーのプレスリリース
https://www.a-tm.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)