東京海上日動、中小M&A向け表明保証保険「国内M&A保険 Light」を販売開始

全国の保険代理店で取り扱い可能

東京海上日動は5月より、全国の保険代理店で取り扱い可能な中小M&A向け表明保証保険「国内M&A保険 Light」の販売を開始する。
日本では、中小企業の約半数が後継者不在のため、事業承継M&Aの件数が増加し、中小M&Aを対象とした表明保証保険のニーズが高まっている。
これまで同社では、一部の代理店のみで表明保証保険を取り扱っていたが、詳細な保険引受審査を要し、最低保険料が1,000万円であったため、中小M&A取引では活用しにくかった。
そこで今回、中小企業の事業承継を推進しようと、中小規模のM&A取引を対象にした表明保証保険を販売することとした。
「国内M&A保険 Light」の概要
「国内M&A保険 Light」では、事業承継でニーズの高い項目に補償を絞った定型プランやデジタルの活用により、保険引受審査を簡略化し、割安な保険料水準を実現した。
最低保険料は50万円、支払限度額は1,000万円から設定可能で小規模のM&A取引にも活用できる。
また、保険引受審査は、シンプルフォームのリアルタイム法人調査システムを活用し、保険引受けをスピーディーに行えるようにした。さらに、補償内容を定型化することで、全国の保険代理店での取り扱いを可能とした。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
東京海上日動 ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)