損保ジャパンら、事業者向け「カーボンニュートラル支援サービス」を提供

事業者のSDGsへの取り組みを支援
損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)およびSOMPOリスクマネジメント株式会社(以下、SOMPOリスク)は2022年5月26日、事業者を対象として「カーボンニュートラル支援サービス」を提供することを発表した。
これは、温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と、事業者ごとの削減した排出量を算出する仕組みによって、SDGsへの取り組みを支援するもの。
既に提供している、事業者向けの安心・安全への取り組みを通じた「交通事故削減」と「コスト削減」に加え、今回新たに「GHG排出量削減」を合わせ、カーボンニュートラル実現を支援するプラットフォーム組成を目指すとしている。

スマホアプリで運転状況を把握、GHG排出量を算出

カーボンニュートラル支援サービスでは、まずドライバーが持つスマートフォンに専用のアプリをインストールする。これによって車両の位置や運転状況などの情報を収集し、車両ごとのGHG排出量を算出、可視化することができる。
さらに車両の急発進や加速、急ブレーキ、走行速度、運転挙動などを測定し、ドライバーの運転状況を分析、リスク状況をスコア化する。この結果はドライバー本人のスマホにリアルタイムで表示されるほか、運行管理者は管理画面で状況を把握することができるというもの。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社、SOMPOリスクマネジメント株式会社のプレスリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)