損保ジャパン、EC上の延長保証「proteger」に保険を組み込むことを検討

「proteger」×保険で新たな保証スキームを検討

損保ジャパンとKivaは5月18日、ECサイトの課題解決に向け、Kivaが提供するEC上の延長保証「proteger」に保険を組み込む検討を開始した。
「proteger」はECのための延長保証で、ECサイトの販売時業者は、サイトに「proteger」を組み込むことで、最短即日で延長保証を提供することができる。

より安心・安全で簡単な延長保証へ

今回、損保ジャパンは、ECの普及につれEC上での延長保証も増えると想定し、「proteger」のテクノロジーと保険を組み合わせた新たな保証スキームの検討を開始。
検討内容は、販売事業者と購入者の双方にフレンドリーなサービス体制を構築するというもの。また、「proteger」を利用する販売事業者には、販売商品の修理や交換等に必要な費用を損保ジャパンが補償するスキームも検討しているという。
これにより、EC上の販売事業者を支えるとともに、商品を購入する客に対しても、より安心・安全で簡単な保証を提供することができるとしている。
(画像はプレスリリースより)


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損保ジャパン ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)