太陽生命、「告知緩和型死亡保険」と「選択緩和型先進医療保険」を新発売

大きな死亡保障を
太陽生命保険株式会社は5月27日、新たに「告知緩和型死亡保険」と「選択緩和型先進医療保険」を発売開始すると発表した。
同社はこれまでも健康状態に不安を抱える顧客であっても簡単な告知で申し込める商品として「保険組曲Best既成緩和」や「ひまわり認知症予防保険」などを発売してきた。
「告知緩和型死亡保険」では、健康状態に不安のある顧客であっても簡単な告知により死亡保障を最高4,000万円まで準備できる。
また、「満期祝金特則」を付加することで、保険契約の保険期間満了時に生存しているとお祝い金を受け取ることも可能。
契約年齢は20歳から85歳までとなり、保険期間は80歳までが10年間、契約年齢が81歳以上の場合は90歳満了となる。
先進医療に備える
太陽生命保険株式会社が2022年5月30日より新たに販売開始する商品は、大きな死亡保障を用意できる「告知緩和型死亡保険」のほかに、先進医療に備えられる「選択緩和型先進医療保険」がある。
これは公的医療保険の対象外となり、技術料が全額自己負担となる先進医療に備えられる保障。
具体的にはがんの治療に使われる重粒子線治療のような高額な治療費や実施医療機関までの交通費、宿泊費などの諸費用に備えることができる。
併せて、既に同社の選択緩和型保険に加入している顧客に関しては契約を新たな契約へと見直せるようになり、より充実した保障に変更できる。
同社は今後も顧客に寄り添い続け、誰もが安心して元気に長生きできる社会の実現を目指していきたいとのこと。
(画像は太陽生命保険株式会社ホームページより)


▼外部リンク
太陽生命保険株式会社ニュースリリース
https://www.taiyo-seimei.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)