東京海上日動、「住まいの保険」にて「水災初期費用補償特約」を販売開始

当座の生活資金として10万円を支払う

東京海上日動は5月30日、同社の「トータルアシスト住まいの保険」にて「水災初期費用補償特約」を販売すると発表した。同特約では、水災損害により保険金が支払われる場合に、当座の生活資金として10万円が支払われる。
豪雨などにより災害が発生した場合は、浸水やライフラインの供給停止などで、さまざまな費用がかかることが想定される。
同社では、水災被災者にアンケートを実施し、水災被災直後の資金ニーズを確認。そこで、「トータルアシス住まいの保険」にて、「水災初期費用補償特約」の販売を開始することとした。

「水災初期費用補償特約」の概要

同特約では、保険の対象となっている建物や家財等が、水災による損害を受けて保険金が支払われる場合に、水災初期費用保険金10万円が当座の生活資金として支払われる。
初期費用の例としては、自宅に住めなくなったためのホテル滞在費用や、車を使用できなくなったためのタクシー代などがある。
同保険の保険金額は1事故あたり10万円の定額。対象は、2022年10月1日以降の始期契約。
(画像は写真ACより)


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東京海上日動 ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)