ペットメディカルサポート、犬・猫のマイクロチップ装着に関する意識・実態調査を実施

認知度は9割以上

ペットメディカルサポートは5月25日、犬・猫のマイクロチップ装着に関する意識・実態調査を実施し、結果を発表した。
改正動物愛護管理法が6月1日に施行され、犬・猫へのマイクロチップ装着が業者に対して義務化され、個人に対しても努力義務が課される。
これに合わせて同社は契約者を対象にマイクロチップ装着に関する調査を実施。犬の飼い主254名、猫の飼い主125名から回答を得た。

自ら装着することには消極的

調査の結果、マイクロチップの認知度は犬・猫の飼い主ともに9割以上。
業者への義務化や、個人に対する努力義務についても、犬・猫の飼い主ともに7割以上が知っていると回答した。
マイクロチップを装着しているかとの問いには、犬の飼い主60%、猫の飼い主30%が「装着している」と回答し、犬と猫で大きな差があった。
「マイクロチップを装着している」と回答した飼い主に装着のきっかけを尋ねると、「業者が装着していた」との回答が最も多く、犬89%、猫78%だった。
マイクロチップ装着の賛否では、「賛成」・「どちらかというと賛成」が全体の87%となった。賛成の理由では、「迷子になったペットを探すのに役立つ」が犬猫ともに8割以上と最も多かった。
また、マイクロチップを「装着していない」と回答した飼い主に今後の予定を問うと、「予定なし」・「悩んでいる」との回答が9割程度となり、自ら実装することには消極的という結果となった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
ペットメディカルサポート プレスリリース
https://prtimes.jp/000000064.000057917.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)