メットライフ生命ら、寄付講座「SDGシリーズ講座@鳴子温泉郷 森づくり×脱炭素×地域活性化」開催

「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくりプログラム」

メットライフ生命保険株式会社(以下、メットライフ生命)、メットライフ財団、および公益社団法人日本環境教育フォーラム(以下、JEEF)は2022年6月20日、寄付講座「SDGシリーズ講座@鳴子温泉郷 森づくり×脱炭素×地域活性化」を開催する。
メットライフ生命とJEEFは、メットライフ財団からの支援を受けて、メットライフ生命創立50周年記念事業の一環として「100年後に生きる子ども達に感謝される森づくりプログラム」に取り組んでいる。今回開催される寄付講座は、その取り組みの一つ。

エコラの森で100年続く森づくりを考える

今回の会場となるのは、宮城県大崎市の鳴子温泉郷に位置するエコラの森。エコラの森の一部は乱伐後、放置されて荒廃している。大きな切り株や伐採したものの価値が低いために放置された木などがあちこちにある森林で、雑木や雑草が生い茂っている。
当日は、100年続く森づくりを目指すNPO法人しんりんの活動に関する講義や、森歩き、サスティナヴィレッジ鳴子の見学などが予定されている。
開催は2022年6月20日月曜日の10時~15時で、会場はエコラの森。参加費は無料だが、定員は先着順で30名となっている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命保険株式会社、メットライフ財団、公益社団法人日本環境教育フォーラムのプレスリリース
https://www.metlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)