太陽生命「認知症保険」の累計販売件数80万件突破を発表

認知症関連商品の合計販売件数で80万件突破

T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(以下、太陽生命)は、認知症関連商品の合計販売件数が80万件を突破したと、2022年6月14日に発表した。

認知症に手厚く備えられる

太陽生命では、超高齢社会を迎えた日本において社会課題となっている認知症に対応するため、2016年3月より「ひまわり認知症治療保険」など認知症保険の提供を開始し、2022年5月時点で、認知症関連商品の合計販売件数が80万件を突破した。
「ひまわり認知症治療保険」は、選択緩和型認知症診断保険と選択緩和型認知症治療保険を両方指定することで、認知症と診断された際に認知症診断保険金が受け取れて、所定の状態が180日継続した場合に、認知症治療保険金が受け取れるので、認知症に手厚く備えることができる。
また、ひまわり認知症予防保険(生存給付金特則付加)を指定すると、契約から1年で予防給付金が受け取れて、その後は2年ごとに予防給付金が受け取れるほか、予防給付金を活用して「認知症予防サービス」も利用可能だ。
「ひまわり認知症治療保険」については、インターネットで申し込みができ、詳しい情報は、詳細ページより確認できる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
「ひまわり認知症治療保険」詳細ページ
https://www.hokende.com/company/ty/
太陽生命 プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)