楽天損保、住宅向け火災保険「ホームアシスト」の新規契約が25%増加

前年同期比で25%増加

楽天損害保険株式会社(以下、楽天損保)は、住宅向け火災保険「ホームアシスト(家庭総合保険)」について、2022年1月から6月の期間での新規販売件数(インターネット契約)が前年同期比で25%増加したと、2022年7月28日に発表した。

水災リスクに応じて保険料が変動

楽天損保の「ホームアシスト」は、国土交通省のハザードマップ情報に基づく、契約建物の水災リスクに応じて保険料が変動する住宅向け火災保険だ。
水災リスク区分料率の活用により、リーズナブルな保険料を実現するとともに、建物の水災リスクを確認することで補償内容の見直しや災害に備える機会を提供することにも役立つとのことだ。
楽天損保は「ホームアシスト」について、2022年4月1日より住所変更をウェブ上で行うことで楽天ポイントを付与するプログラムの開始や、2022年7月にインターネット申し込みページのリニューアルを実施するなど、利便性の向上などに取り組んでいる。
楽天損保では、今後もITを活用した商品・サービスの開発に取り組むとともに、サービスの向上に取り組むとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
楽天損保 プレスリリース
https://www.rakuten-sonpo.co.jp/news/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)