ハウスガード、保険の契約更新案内にAI電話応答サービスを本格導入

火災保険の契約更新に導入

大東建託グループの少額短期保険ハウスガード株式会社(以下、ハウスガード)は、火災保険契約更新の電話案内について、AI電話応答サービスの本格導入を開始すると2022年7月29日に発表した。

効率化により受電率向上を実現

今回導入されたのは、ユニロボット株式会社のAI電話応答サービス「unirobot cloud-AI電話サービス」で、2022年8月1日より本格導入が開始された。
ハウスガードでは、火災保険の契約更新案内を書面および電話オペレーターでの通知で実施しており、毎月約7,190件の火災保険契約更新のうち約3,360人について専門オペレーターによる電話案内が行われていた。
今回、AI電話応答サービス「unirobot cloud-AI電話サービス」を導入したことでオペレーターによる電話案内が500件程度に削減される見込みである。これにより、契約更新案内に対応するオペレーター人員を削減し、客からの電話を受ける人員を増加させることで受電率を向上させるとのことだ。
また「unirobot cloud-AI電話サービス」は、よくある番号入力などの操作で案内が進む機械応答のサービスと違い、事前に設定したシナリオに基づき、オペレーターと会話しているかのようにAIがスムーズに案内してくれる。
ハウスガードでは、今後も保険契約業務のオンライン化を実施し、各種手続きの自動化を推進するとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
大東建託のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)