損保ジャパン、大阪梅田エリアで「IONIQ 5」のグリーンカーシェアリングを開始

排出ガスを一切出さないZEVを
損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)は2022年7月20日、株式会社DeNA SOMPO Mobility(以下、DeNA SOMPO Mobility)および阪急阪神不動産株式会社(以下、阪急阪神不動産)の2社とともにZEV「IONIQ 5(アイオニック ファイブ)」のグリーンカーシェアリングを大阪で開始すると発表した。
これは、2016年に損保ジャパンと大阪府の間に締結された包括連携協定に基づき、環境に関する取り組みの一環として実施されるもの。
ZEVとは、Zero Emission Vehicleの略で、走行時に二酸化炭素など排出ガスを出さない電気自動車(EV)や燃料電池自動車(FCV)などの総称。そして「IONIQ 5」は、Hyundai Mobility Japan株式会社が販売するZEV。

非対面で、何度でも試乗できる

今回の取り組みでは、阪急阪神不動産との協業を通じて、「Anyca Official シェアカー」のプラットフォームを活用し、レンタカー型カーシェアとして展開する「IONIQ 5」を、関西圏で初めて配備する。
関西の交通の要所である、大阪梅田エリアにある阪急大阪梅田駅屋上駐車場の2区画に「IONIQ 5」専用の駐車スポットが用意され、利用者は非対面で、都合や用途に応じて何度でも好きなだけ試乗できる環境が整備されるとのこと。
(画像はイメージです)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)