三井住友海上プライマリー生命、平準払の個人年金保険『あしたも充実』を改定

保険料円払込金額の最低額引き下げなどを実施

三井住友海上プライマリー生命は7月29日、平準払の個人年金保険『あしたも充実』を8月1日より改定し、保険料円払込金額の最低額引き下げと、年金据置期間設定機能の追加などを行うと発表した。
『あしたも充実』は、円で払込した金額を月単位で契約通貨に換算して積み立てる個人年金保険。円払込金額を毎月外貨に換算することで、為替リスクの低減が期待できる。また、年金原資をより大きくできる仕組みも活用している。

最低額を月額1万円から5千円に

今回の商品改定では、保険料円払込金額の最低額を月額1万円から5千円に引き下げ、保険料の払込方法は、口座振替に加えてクレジットカードによる払込も可能となる。
また、保険料払込期間満了後に、年金支払開始日までの据置期間を設定できるようになる。据置期間は、1年から30年を年単位で設定でき、設定しない選択もできる。
さらに、死亡保険金の型は、従来タイプの「70%保障型」と新たな「100%保障型」から選択できるようになる。「100%保障型」では、死亡保険金として既払込保険料の100%(契約通貨建て)を受け取ることができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上プライマリー生命ニュースリリース
https://www.ms-primary.com/
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