ソニー損保、「2022年 全国カーライフ実態調査」の結果を発表

年間走行距離の平均は6,727km

ソニー損害保険株式会社(以下、ソニー損保)は2022年7月28日、「2022年 全国カーライフ実態調査」の結果を発表した。
これは、ソニー損保が2022年6月17日から同20日にかけて、自家用車を所有し、かつ月1回以上車を運転する18~59歳の男女を対象として実施したインターネットリサーチ。1,000名から得られた有効回答を集計している。
まず全回答者に対して年間走行距離を聞いたところ、最も多かったのは「3,000km超5,000km以下」、次に多かったのは「5,000km超7,000km」で、平均は6,727kmだった。

「エコドライブをしていそうなアニメキャラ」、1位は

「車を運転していて恐怖を感じること(体験したことに限らず、ニュースなどで知ったことを含む)」では、「あおり運転による事故」(58.8%)との回答が最も多かった。
2位以下を見ると、「ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故」(53.4%)、「高齢者・高齢運転者との事故」(50.0%)などが上位に入っている。
さらに、「エコドライブをしていそうなアニメキャラ」を聞いたところ、「ドラえもん(ドラえもん)」が2位以下を大きく引き離して1位にランクインした。
(画像はプレスリリースより)
(出典:ソニー損害保険株式会社)


▼外部リンク
ソニー損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.sonysonpo.co.jp/auto/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)