メットライフ生命、長崎市とフードドライブを実施

食品ロス削減と福祉施設などの支援

メットライフ生命保険株式会社(以下、メットライフ生命)は長崎市とともに、食品ロス問題への理解・浸透とサポートを必要とする人達への支援を目的とした「フードドライブ」を実施したと2022年7月27日に発表した。

総重量約1トンの食品を回収

「フードドライブ」は、家庭などで使用しきれない食品を集めて福祉施設や団体に寄贈する取り組みで、今回はメットライフ生命と長崎市が2020年12月に締結した「地域包括連携協定」の一環として実施された。
今回の「フードドライブ」は、市役所本館1階、各地域センター、黒崎事務所、長浦事務所、メットライフ生命長崎ビルを窓口として、2022年6月30日に開催された。市民や企業から未開封で賞味期限まで1ヶ月以上ある常温保存の食品を回収し、総重量は1009.9kgの食品が届けられた。
寄贈された食品については、市内のフードバンク団体を通じて、こども食堂や福祉施設などに無償で提供されるとのことだ。
メットライフ生命と長崎市は、今後も連携して社会課題の解決に取り組み、地域社会の活性化を図るとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
メットライフ生命 プレスリリース
https://www.metlife.co.jp/content/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)