au損保、高等学校の生徒へヘルメットを贈呈

東京都との協定に基づいて
au損害保険株式会社は8月3日、東京都立小川高等学校の生徒に対してヘルメットを贈呈したと発表した。
東京都立小川高等学校は東京都教育委員会自転車安全運転指導推進校である。
同社は2016年7月に東京都と「自転車の安全で適正な利用の促進に関する協定」を締結している。今回のヘルメット贈呈はこの協定に基づき、東京都民が加入した同社の自転車向け保険の保険料収益のうち一部から拠出された。
ヘルメットは2022年7月13日、179個が贈られた。
ヘルメットの意義
2021年、東京都内における自転車死亡事故のうち約8割が頭部損傷を主因としている。
そのため東京都では全ての自転車利用者にヘルメット着用の努力規定を設け、自転車用ヘルメット普及活動に取り組んでいる。
東京都立小川高等学校で実施された「自転車安全利用講習会」では、au損害保険株式会社から贈られたヘルメットの贈呈式とともに町田警察署の交通課長から話があった。
話は自転車の安全利用五則やヘルメットにより頭部を守ることの重要性についてであり、生徒たちにとって交通ルールを守ることの大切さを改めて認識する機会となった。
同社は今後も東京都と連携し、ヘルメット着用促進などの自転車安全利用の啓発に取り組んでいく。また、自転車保険加入促進など自転車交通安全対策を推進することにより、自転車事故の削減に取り組んでいきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
au損害保険株式会社ニュースリリース
https://www.au-sonpo.co.jp/corporate/news/detail-303.html
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