三井住友海上、「バーチャルマーケット2022 Summer」に出展中

世界最大のVRイベントに業界初出展
三井住友海上火災保険株式会社(以下、三井住友海上)は2022年8月13日から28日まで開催されている世界最大のVRイベント、「バーチャルマーケット2022 Summer」に出展している。
「バーチャルマーケット」とは、メタバース上にある会場で、アバターなどの3Dデータ商品やリアル商品を売り買いできる、世界最大のVRイベントで、世界中から100万人以上が来場し、ギネス世界記録も取得している。三井住友海上は今回、同イベントに保険業界として初出展した。

近未来をイメージしたブースで損害保険を紹介

三井住友海上は、今後の急成長が予想されているメタバースで発生する損失を補償する商品やサービスを提供し、それを通じてメタバースの普及や、全ての人が安心して参画できる環境づくりを支援している。
今回の出展では、近未来をイメージした先進的なブースを展開し、昔話をモチーフに損害保険の仕組みを解説するコンテンツや、損害保険の特性を表現したアクションゲーム、アバターに扮した同社社員とコミュニケーションを取ることができるコンテンツなどを通じ、同社の取り組みやサービスを紹介している。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
三井住友海上火災保険株式会社のプレスリリース
https://www.ms-ins.com/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:三井住友海上
(記事提供:スーパー・アカデミー)