損保ジャパン、石巻市と包括連携協定を締結

持続可能な社会のために
損害保険ジャパン株式会社は8月26日、宮城県石巻市とのあいだに「地方創生ならびにSDGs推進に関する包括連携協定」を締結させたと発表した。
同社はこれまでも顧客の安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社としてSDGsにかかる取り組みを推進してきた。
石巻市との協定もその取り組みのひとつで、同社の幅広いネットワークやリスク管理の専門的なノウハウを地域の活性化や市民サービスの向上、SDGs普及啓発に活かし貢献していきたいと石巻市に提案、結果協定締結に至った。
今後は同社と石巻市、相互協力のもとにさまざまなサービスを推進していく予定である。
強みを活かした連携
損害保険ジャパン株式会社は石巻市とのあいだに同社の強みや特長を活かせる7分野の提携項目を定めている。
具体的には、健康増進および高齢者福祉の推進や防災・減災対策に関すること、SDGsの普及と啓発などがあげられ、幅広い分野において緊密な相互連携と協働による活動を推進していく予定である。
また同社は、今後もさまざまな地方自治体と連携することで各地域がそれぞれの特長を活かした自律的で持続的な社会を創生していくことに貢献し、地域活性化と市民サービスの向上につなげていきたいとのこと。
(画像は損害保険ジャパン株式会社ホームページより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社ニュースリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)