住友生命、マルチクラウド接続基盤「Platform Equinix」を導入

最適な保障の提供へ

住友生命は8月31日、エクイニクス・ジャパンが提供するマルチクラウド接続基盤「Platform Equinix」を導入したと発表した。
同社では一人ひとりのWell-beingに貢献するため、WaaS(Well-being as a Service)エコシステムを構築し、そこから得られる様々なデータの利活用を進めている。
今回の「Platform Equinix」導入により、システムインフラを主要なクラウドサービスやネットワークに隣接配置することが可能となり、様々なクラウドサービスと安定的・効率的なシステム連携ができるようになるという。
今後はパートナー企業とのデータ連携や異業種企業とのシステム連携を加速させ、顧客一人ひとりにより適したサービスや最適な保障の提供を目指すとしている。
「Platform Equinix」とは
エクイニクスは世界70都市圏にて240以上のデータセンターを所有・運用し、「Platform Equinix」は世界最大の相互接続エコシステムを有している。
このエコシステムにより、様々なサービスを提供するサービスプロバイダーや全てのパートナー企業との相互接続が、リアルタイムで可能となる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命ニュースリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)