エヌエヌ生命、中小建設業の経営実態を調査

会社経営者になったきっかけは「事業承継」

エヌエヌ生命は9月8日、全国の中小建設業経営者1,100名を対象にした経営実態の調査結果を発表した。これによると、会社経営者になったきっかけは「事業承継」が半数以上で、後継者候補とは「話し合いたい」と回答した人が最も多かった。

「親から」の事業承継が7割

調査結果によると、建設業の会社経営者になったきっかけは、「事業承継」が55.6%、「起業」が44.4%となった。事業承継は「親から」が約7割と最も多く、事業詳細別では「舗装工事業」の事業承継が91.7%と最も多かった。
事故や病気などで経営継続が困難となった場合の法人代表については、「決めていない・わからない」との回答が64.2%、次いで「子ども・配偶者などの親族」21.4%となった。
「子ども・配偶者などの親族」と回答した人を事業別に見ると、「鉄骨・鉄筋工事業」が37.5%と最も多かった。
また、自身が経営を継続することが難しくなった場合の後継者候補については、後継者候補とは「話し合ったことはない・機会があれば話し合いたい」と回答した人が42.9%と最多となった。

(画像はプレスリリースより)


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エヌエヌ生命 ニュースリリース
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(記事提供:スーパー・アカデミー)