住友生命と大阪府、次世代スマートヘルスに関する共同プロジェクトに取り組むことを発表

「Vitality健康プログラム」で府民の健康づくり
住友生命保険相互会社(以下、住友生命)は2022年9月7日、大阪府との次世代スマートヘルスに関する共同プロジェクトに取り組むことを発表した。
住友生命は、2018年に健康増進型保険、「住友生命『Vitality』」を発売して以降、顧客一人一人の健康状態向上に貢献することを通じて、健康長寿社会の実現を目指している。
さらに2021年4月からは、「Vitality健康プログラム」の一部を保険契約と切り離して提供する取り組みを開始しており、今回発表されたプロジェクトでも、これを活用し府民の健康づくりに貢献していくとしている。

参加者同意の下、健康に関するデータを蓄積、分析

同プロジェクトでは、府民に対して健康づくりに向けた行動変容を呼びかけ、2020年10月からは「Vitality健康プログラム」の一部を12週間にわたって無料で提供する。
12週間の体験終了後は、2年間にわたって月額330円で同健康プログラムを継続して利用することができるプランを、府民限定で提供するとのこと。
また同プログラムの参加者に対して、健康診断の受診と健康関連データの提供を呼びかけ、蓄積されたデータを用いて行動変容や健康状態に関する分析を行うことが計画されている。参加者に対しては、その特典としてドリンクチケット等が用意されている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)