明治安田生命、「健康」に関するアンケート調査の結果を発表

厚生労働省「健康増進普及月間」に合わせて

明治安田生命保険相互会社(以下、明治安田生命)は2022年9月5日、「健康」に対する意識や取り組みについて行ったアンケート調査の結果を発表した。
これは厚生労働省が毎年に9月に実施している「健康増進普及月間」に合わせて実施されたもの。2022年7月8日から同19日にかけて、全国の20~70代までの男女5,640人を対象としてインターネット調査を行い、有効回答を集計した。
これによると、現在の自身の健康状態について、「非常に健康だと思う/健康なほうだと思う」と回答した人が全体の3分の2(65.8%)であることが分かった。

コロナ前と比べ、健康に対する意識が高まっている

「新型コロナウイルスの感染拡大前と比べ、健康に対する意識は高まったか」という質問では、「高まった」と回答したのは43.9%だった。これは昨年の調査結果(40.1%)よりも3.8ポイント増加している。
また、前述の質問で「健康意識が高まった」と回答したグループに対し、「具体的にどのようなことに対する意識が高まったか」質問したところ、最も多かったのは「コロナ対策(マスク・手洗い・消毒等)を徹底するようになった」だったものの、2021年に実施された調査の結果と比較するとわずかではあるが減少していた。
前回調査よりも割合が増加していたのは、「食事・栄養に気を配るようになった」(昨年:54.9%、今年:57.5%)、「睡眠を十分にとるようになった」(昨年:36.3%、今年:40.6%)、「運動・スポーツを行うようになった」(昨年:34.0%、今年:38.6%)などだった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
明治安田生命保険相互会社のプレスリリース
https://www.meijiyasuda.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)