東京海上日動ら、三重県で「空飛ぶクルマ」の社会実装促進事業を実施

「空の移動革命」実現に向けて6社共同で実施

東京海上日動と東京海上ディーアールは9月9日、アド近鉄、大林組、近鉄グループホールディングス、SkyDriveと共同で、「三重県での『空飛ぶクルマ』の社会実装促進事業」を実施すると発表した。
今回の事業は、三重県による「『空の移動革命』実現に向けた地域実装促進業務委託」の採択を受けたもの。
三重県民の理解と社会受容性の向上、県内事業者のビジネス参入機運醸成のため、6社共同で実施するとしている。

事業実施概要

実施期間は令和5年1月~2月を予定。実施会場は、県民の多数来場が見込まれる津市内の施設。
今回の事業では、三重県内の居住者、事業者を対象に、空飛ぶクルマの有人試験機「SD-03」の機体展示や、空飛ぶクルマ周辺技術、想定ロードマップ、ビジネス可能性に関するパネルを展示。空飛ぶクルマVR体験も行う。
また、会場内にてアンケート調査を実施し、三重県での「空飛ぶクルマ」の認知度・社会受容性の現状把握とイベント参加前後における変化等を検証。さらに、今回の取り組み内容を三重県主催のシンポジウム等で発表する。
(画像はイラストACより)


▼外部リンク
東京海上日動 ニュースリリース
https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/
●この記事に関連したニュースカテゴリ:東京海上日動
(記事提供:スーパー・アカデミー)