住友生命、国立成育医療研究センターと「子育て応援サービス」実証実験を開始

共同研究契約を締結

住友生命保険相互会社(以下、住友生命)は、国立研究開発法人国立成育医療研究センターと共同研究契約を締結し「子育て応援サービス」の実証実験を開始すると9月15日に発表した。

明るい子育て生活を応援

今回、実証実験が行われる「子育て応援サービス」は、家事や育児で大変な毎日を明るく楽しいものにすることを目的としたサービスで、育児中のメンタルヘルス低下予防や、産後うつの予防・改善などに向けたサービスが提供される。
実証実験は、国立成育医療研究センターで出産予定の人から希望者を2群に分けて、一方にユカイ工学株式会社が提供するコミュニケーションロボット「BOCCO emo」と「子育てサポートアプリ」を使用してもらい「子育て応援サービス」を体験してもらう。
体験期間中には、質問票やアンケートなどに回答してもらって「子育て応援サービス」の効果検証を行い、サービスの実装可能性について検討が行われるとのことだ。
また、今回の実証実験開始にあたって住友生命は、協業先のトモイク株式会社の「tomoiku」AIチャットボットが「子育て応援サービス」の目的を果たす上で有用であるとして、連携強化に向けた出資を決定した。
住友生命では今般、オンラインカウンセリング事業を展開する株式会社 cotree、ヘルスケアアプリを展開するヘルスケアテクノロジーズ株式会社をコンテンツパートナーとして加えており、今後、より一層コンテンツを充実させることを目指すとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
住友生命 プレスリリース
https://www.sumitomolife.co.jp/about/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)