日本損保協会、自動車リサイクル部品活用推進キャンペーンを実施

3Rの推進
一般社団法人日本損害保険協会は9月16日、2022年10月1日から11月30日までの2か月間、自動車リサイクル部品活用推進キャンペーンを実施すると発表した。
この期間は廃棄物等の発生抑制(Reduce)、再使用(Reuse)、再生利用(Recycle)の3R推進月間にあたり、同法人は自動車関連団体とともにキャンペーンを行う。
このキャンペーンは経済的かつ安心品質のリサイクル部品についての周知・啓発はもちろん、活用の促進を目的としている。
同法人では循環型社会形成に向けた取り組み・SDGs取り組みの一環としてこのキャンペーンを毎年実施している。
チラシなどを作成
一般社団法人日本損害保険協会が実施する自動車リサイクル部品活用推進キャンペーンでは、チラシおよびポスターを作成し全国各地の整備工場等でリサイクルの利点を周知・啓発する。
具体的な利点はリサイクル部品は新品部品と比べて価格が安いことや、品質が管理されているため安心であること、廃棄物とともにCO2の排出量を削減できることなどがあげられる。
チラシやポスターは一般社団法人日本自動車リサイクル部品協議会、一般社団法人日本損害保険協会、一般社団法人日本自動車整備振興会連合会、一般社団法人日本中古自動車販売協会連合会、日本自動車車体整備協同組合連合会からなる自動車リサイクル部品活用推進会議が作成。
同法人ではこのように限りある資源を有効利用することを通じて廃棄物を削減し、地球温暖化の原因となっているCO2の排出量を抑制していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
一般社団法人日本損害保険協会ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/news/notice/2022/2209_03.html
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(記事提供:スーパー・アカデミー)