日本損保協会、福岡のラジオ5局で交通安全を訴え

秋の交通安全週間に
一般社団法人日本損害保険協会の九州支部は9月26日、福岡のラジオ5局を通じて交通安全を訴えることを発表した。
これは福岡県が掲げている「交通事故のない安全安心ふくおか」事業に賛同したことで実現するもので、ラジオ放送は2022年9月21日から30日にかけての「秋の交通安全週間」に実施される。
同法人では交通事故をなくすための福岡県県民運動本部にも参画しており、運動重点事項も踏まえて交通事故防止や自転車保険普及を呼びかける予定である。
交通安全を訴え
一般社団法人日本損害保険協会は、各ラジオ局を通じて複数のテーマから交通安全を訴える。
例えば、エフエム福岡では「子供をはじめとする歩行者の安全」を、クロスFMでは「飲酒運転等の危険運転撲滅」をテーマとしている。
また、KBCラジオでは「交通事故抑止」をテーマとしており、福岡県内で秋口以降に重大な交通事故が増加する傾向から、運転者に適切で効果的なハイビームの活用を促し、事故防止に努めるよう訴えていく。
同法人では、今後も行政や関係団体と連携し、「交通事故のない安全安心ふくおか」を推進していきたいとのこと。
(画像は一般社団法人日本損害保険協会ホームページより)


▼外部リンク
一般社団法人日本損害保険協会ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)