フコク生命、フコク生命チャリティコンサートを開催

第301回を金沢で
富国生命保険相互会社は9月27日、フコク生命チャリティコンサートを開催すると発表した。
フコク生命チャリティコンサートは同社の社会貢献活動の一環として1993年より全国各地で開催しているもの。その第301回公演を、石川県金沢市の北國新聞赤羽ホールにて開催する。
出演者はヴァイオリンの植村太郎氏と依田真宣氏、チェロの荒井結氏、ヴィオラの朴梨恵氏の4名。
演奏曲目はヴァイオリンの「J.S.Bach:無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第1番イ短調よりアルマンド、クーラント」。
ヴィオラとチェロの「L.v.Beethoven:二重奏曲《2つのオブリガード眼鏡付》WoO.32」。
ヴァイオリン2台による「イザイ:2台のヴァイオリンの為のデュオ 第一楽章」。
そして弦楽四重奏の「W.A.Mozart:ディベルティメント ニ長調 KV.136」「L.v.Beethoven:弦楽四重奏曲第三番 ニ長調作品 18-3」を予定している。
入場料は無料であるが全席指定で入場券が必要となる。
チャリティコンサートとは
富国生命保険相互会社が実施している「フコク生命チャリティコンサート」は、音楽を通した顧客とのふれあいと若手音楽家の育成を目的とした文化活動である。
前身は1989年より同社の本社ビルロビーにて行っていた「フコク・サロンコンサート」であり、その経験や人脈を活かすかたちで1993年、創業70周年の社会貢献事業として開始した。
今回のチャリティコンサート翌日には石川県立いしかわ特別支援学校にて「訪問コンサート」を開催予定であり、コンサートにて集めたチャリティ募金は、北國愛のほほえみ基金ほか、一部を東日本大震災で被災した人々の為に寄付するとのこと。
(画像は富国生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)