損保ジャパン、「スマイリングロード」が導入1,100社・2万5,000台を突破

2022年7月のリニューアルリリースから2カ月で

損害保険ジャパン株式会社(以下、損保ジャパン)とSOMPOリスクマネジメント株式会社(以下、SOMPOリスク)は2022年9月28日、「スマイリングロード」がリリースから約2カ月で導入1,100社・2万5,000台を突破したことを発表した。
「スマイリングロード」は、通信機能付きドライブレコーダーを活用した事業者向けの事故防止サービスで、2022年7月に高性能な新端末の導入や機能・サービスの刷新など、サービスを全面的にリニューアルしている。

新機能「アルコールチェック対応機能」を追加

また、2022年に行われた道路交通法改正により、安全運転管理者による「運転前後の目視による手記および確認の実施」および「アルコール測定結果の1年間保存」が義務化されたことを受け、今回新たな機能が追加された。
新たに追加されたのは、アルコールチェック対応機能で、2022年9月30日からは、「スマイリングロード」導入事業者の管理者向けの「管理者用WEBサイト」に、アルコールチェック帳票の出力および保存が可能になった。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
損害保険ジャパン株式会社、SOMPOリスクマネジメント株式会社のプレスリリース
https://www.sompo-japan.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)