日本損保協会、四国4県で注意喚起チラシ贈呈式を実施

保険金請求の勧誘に際して
一般社団法人日本損害保険協会の四国支部は9月30日、四国4県において注意喚起のチラシを作製し贈呈式を実施したと発表した。
近年、日本各地では台風や水害といった自然災害が多発している。
それに伴って保険金請求を勧誘する業者とのトラブルも多発していることをうけ、香川・徳島・愛媛・高知の四国4県と各県の警察本部生活安全部からの協力をうけ、このようなトラブルに対する注意喚起チラシを100,000部作成した。
2022年9月後半には各県の警察本部においてチラシ贈呈の式典も執り行われ、特に徳島県では式典の終了後にショッピングセンターでのチラシ配布イベントも行われた。
まず相談を
一般社団法人日本損害保険協会の四国支部が作成したチラシは、裏表カラーの目を引くデザインとなっている。
訪問以外にもインターネットやSNS等での勧誘が行われていることや、具体的なトラブル事例を載せることでより分かりやすく伝える内容となっており、保険が使えると言われたらまずは相談してほしいと注意喚起している。
同法人では県や県警などの協力のもと、広く県民にチラシを配布し、「保険が使えると言われたら加入の損害保険会社や代理店に相談すること」、「保険の請求は代行する必要がなくご自身でできること」を啓発していきたいとしている。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
一般社団法人日本損害保険協会ニュースリリース
https://www.sonpo.or.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)