プルデンシャル生命、「新入院保険」を発売

従来の保障範囲を拡大
プルデンシャル生命保険株式会社は9月30日、「解約返戻金抑制型新入院保険(一時金給付型)」を新たに発売したと発表した。
同社ではこれまで「解約返戻金抑制型入院保険(一時金給付型)」を販売していた。
これは入院初期にかかる費用や、所定の三大疾病(がん・心疾患・脳血管疾患)による長期入院に備えるための商品であったが、新たな商品では保障範囲を拡大し、日帰り入院や入院一時金の支払いも可能となった。
また、顧客にとって必要な保障額を確保するために入院一時金額の上限も拡大した。
あわせて、これまでの商品で顧客に好評だった「給付内容の異なるI~III型から選べる」点や「一生涯を保障する終身タイプと一定期間を保障する定期タイプから選べる」といった特長はそのまま用意している。
ニーズにあわせて
プルデンシャル生命保険株式会社が新たに販売する「解約返戻金抑制型新入院保険(一時金給付型)」は、「給付内容の異なるI~III型から選べる」という特徴を持っている。
例えば、継続入院給付金や三大疾病継続入院給付金の日額割合、給付待機日数および継続入院給付金日額などが異なっている。III型を選んだ場合には継続入院給付金や三大疾病継続入院給付金が無く、I型やII型は日額割合がそれぞれ0.05、0.10となる。
このような保障の提案は生命保険のプロフェッショナルであるライフプランナーが行っており、同社では今後も多様な顧客ニーズに応えられるよう、商品やサービスを展開していきたいとのこと。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
プルデンシャル生命保険株式会社ニュースリリース
http://www.prudential.co.jp/news/pdf/751/20220930.pdf
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