日本生命、「勤労感謝の日」に関するアンケート調査の結果を発表

若い世代ほど時間外労働が「増えた」傾向に

日本生命は11月16日、契約者12,634名を対象に実施した「勤労感謝の日」に関するアンケート調査の結果を発表した。
調査の結果、時間外労働時間が昨年と比べて「増えた」と回答した人は、全体では17.0%となったが、若い世代ほど「増えた」人が多い傾向にあった。
仕事・会社で感じるストレスでは、「給与が低い」が35.2%で昨年と同様に最も多く、次いで「やるべきことが多すぎる」が25.3%となった。昨年3位だった「コロナ禍によるテレワーク等の新しい働き方」は4.9%で14位と大幅に順位を下げた。

「給与が減るなら休暇を増やしたくない」63.7%

【休暇について】の質問では、「今より休暇を増やしたい」と回答した人は55.7%となったが、このうち、「給与が減るなら休暇を増やしたくない」と回答した人は63.7%に上った。
【副業について】の質問では、副業を「現在している」と回答した人は7.3%で、全世代でわずかに増加した。
「興味はあるがしていない」と回答した人は、41.4%で、若い世代ほど「興味はあるがしていない」と回答する傾向にあった。副業に「興味がある」理由では「経済的に余裕を持ちたい」が61.2%と最も多かった。
一方、副業に「興味がない」と回答した人は44.3%と最も多かったが、昨年度よりは減少し、世代が高いほど「興味がない」と回答する傾向にあった。
(画像は日本生命ホームページより)


▼外部リンク
日本生命ニュースリリース
https://www.nissay.co.jp/news/2022/pdf/20221116.pdf
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(記事提供:スーパー・アカデミー)