あいおいニッセイ同和損保ら、乗合型移送サービス実証実験を実施

横浜市金沢区富岡エリアで1年間実施

京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)、横浜国立大学、横浜市、LocaliST株式会社(以下、LocaliST)、神奈川トヨタ自動車株式会社(以下、神奈川トヨタ)、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社(以下、あいおいニッセイ同和損保)は2022年12月2日より1年間、横浜金沢区富岡エリアにおいて、「乗合型移送サービスとみおかーと実証実験」を実施することを発表した。
これは、京急電鉄・横浜国立大学間で締結された「産学連携の協力推進に係る協定」、横浜市・京急電鉄間で締結された「京急沿線(横浜市南部地域)における公民連携のまちづくりの推進に関する協定書」に基づいて実施されるもの。

実証実験5年目、本格運行に向けた需要把握へ

対象となる地区は急勾配の坂道や狭い道路が多く、バス停や鉄道駅へのアクセスが容易でない地区があることから、2018年より実証実験が継続的に実施されてきた。今回、過去4カ年の実証実験結果を踏まえて、本格運行に向けて通年での需要把握を目的としている。
同時に、横浜国立大学とあいおいニッセイ同和損保は、徒歩や自転車などの移動でポイントがたまり、獲得したポイントはカフェチェーン店やコンビニで利用できるクーポン券等と交換することができる、健康増進アプリを配信しており、このデータを活用して人の移動の変化を検証する。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
京浜急行電鉄株式会社、横浜国立大学、横浜市、LocaliST株式会社、神奈川トヨタ自動車株式会社、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社のプレスリリース
https://www.aioinissaydowa.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)