FWD生命、『FWD Care(FWDケア)』を12月31日以降も継続して提供

顧客に寄り添うサービスを今後も継続

FWD生命は11月28日、がんなどの生活習慣病に罹患した顧客に寄り添うサービス『FWD Care(FWDケア)』を2022年12月31日以降も継続すると発表した。
『FWD Care(FWDケア)』の概要
『FWD Care(FWDケア)』は、医療保険・がん保険の被保険者で、がん・心疾患・脳血管疾患・糖尿病に罹患し、給付金等を受け取った人の精神面や生活面等をサポートするサービス。
同サービスでは、看護師がコンシェルジュとなって病気に起因する相談を受けることで、臨床心理士や社会保険労務士など各分野の専門家を決定し、無料で専門家に相談することができる。
専門家は、臨床心理士・公認心理師、キャリアコンサルタント、管理栄養士、薬剤師、社会保険労務士、ケアマネージャー、老人ホーム診断士、ファイナンシャルプランナー、アピアランスアドバイザー、乳がん患者会所属の経験者、前立腺がん患者会所属の経験者、の11分野。
相談時間は1回当たり30分~1時間で、給付金等の請求1回につき上限3回まで利用可能。
さらに、回復のためのサポートとして、ウィッグ購入や家事代行サービス、食事宅配サービス、タクシー手配、家庭教師の派遣、旅行への同行サービスなどを優待価格で利用することができる。
(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク
FWD生命ニュースリリース
https://www.fwdlife.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)