フコク生命、おやさいクレヨンを贈呈

贈呈式も実施
富国生命保険相互会社は12月2日、茨城県庁へおやさいクレヨン500個を贈呈すると発表した。
おやさいクレヨンは、同社が行っているSDGsへの取り組みのひとつ。米ぬかから採れた米油とライスワックスをベースとしており、収穫の際に捨てられてしまう野菜の外葉などを原材料とすることで「食材ロスの削減」に貢献している。
口に入れても安全な素材だけでできているため、小さな子どもも安心して使用可能。また、パッケージデザインには福島県立聴覚支援学校会津校生徒の作品を採用している。
おやさいクレヨンは同社の100周年プロジェクトの一環として製作されており、2022年12月9日には茨城県庁の22階、教育長室にて贈呈式を実施する。
創業100周年プロジェクト
富国生命保険相互会社は2023年に創業100周年を迎える。
それに先駆けて同社では「THE MUTUAL」というコンセプトのもと100周年プロジェクトに取り組んでいる。
「THE MUTUAL」とは、共感やつながり、支えあいを意味し、また次の100年に向けて進化していく次代の相互扶助を意味している。
おやさいクレヨンを制作した「THE MUTUAL Art for children」は、プロジェクト内の取り組みのひとつ。同社が2012年度より開催している「すまいる・ぎゃらりー」の作品をデザインとして活用し、その想いを発信していく活動である。
同社は作品を通じ、子どもたちと社会がつながる手伝いをしていきたいとのこと。
(画像は富国生命保険相互会社ホームページより)


▼外部リンク
富国生命保険相互会社ニュースリリース
https://www.fukoku-life.co.jp/
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(記事提供:スーパー・アカデミー)