生命保険をカテゴリで選ぶ
死亡保険(生命保険)
死亡保険とは、万が一の場合にご遺族の生活保障として死亡保険金等をお受け取りいただける保険です。一定期間を保障する定期タイプや、一生涯にわたり保障が続く終身タイプがございます。
学資保険
学資保険(子供保険)は、子供の将来の教育資金を準備する為の保険です。 子供の入学時にお祝い金、満期時に満期保険金が受け取れます。さらにご契約者である親が死亡されたり高度障害状態にな・・・⇒続きはこちら
医療保険・入院保険
医療保険・入院保険とは、入院、手術などによる家計負担をカバーする保険のことです。入院給付金や手術給付金を受け取ることができるほか、退院後の通院給付金や死亡保険金がついた商品など、さ・・・⇒続きはこちら
がん保険
がん保険は、「がん」と闘う為の必要な経済的備えとなる保険です。2011年(平成23年)の厚生労働省の調査(「人口動態統計」)によると、「がん」による死亡者数は、年間35万人を超え、・・・⇒続きはこちら
介護保険
「介護保険」は、所定の状態が一定期間続いた場合等に「一時金」や「年金」等の保障がある保険です。平成12年(2000年)より、「公的介護保険制度」が導入され、40歳以上の方全員が被保・・・⇒続きはこちら
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おさらい
生命保険とは
生命保険とは、死亡や病気、ケガなど予期しない出来事により発生する経済的リスクに備える為の保険です。
一概に生命保険といっても保障内容の違いにより様々なジャンルがあります。主に死亡を保障する死亡保険、病気やケガを保障する医療保険や入院保険、子供の将来に備える学資保険や老後に備えるための個人年金保険なども生命保険の一種です。
保険会社の再編で生命保険業界が注目される中、2011年度の個人保険(個人で加入する生命保険)の新規契約件数は1,622万件、新規契約高は65兆6,015億円と増加傾向にあります(※参照:社団法人 生命保険協会『生命保険の動向(2012年版)』)。
保険商品を特徴と保険料から簡単に比較することができる保険市場で、あなたに合った生命保険を見つけて下さい。
種類
生命保険は、保障期間の違いで大きく定期型と終身型に分類されます。
定期型は、保障を必要とする一定期間だけ契約する保険です。一般的には資産性のない掛け捨て型が中心で、当初の保険料は比較的安く抑えることが出来ますが、更新によって保険料が上がります。一方、終身型は一生涯を保障する保険です。保険期間中の支払う保険料は変わらず、満期保険金はありません。
他にも特別勘定の運用実績に応じて死亡保険金や解約返戻金、満期保険金の額が増減する変額保険は株式や債券を中心に資産運用し投資リスクは個人が負うことになります。
保険料の払込方法には月払や半年払・年払がございます。保険会社によってはその他「前納」や「一時払い」という方法も選択可能です。前納には一定期間の保険料を前払いする前納と払込期間すべての保険料を前払いする全期前納がございます。まとめて払い込む方法をとるほど保険料が割安となります。
押さえておきたいポイント
加入者の年齢や家族構成などの変化に伴い必要な保障が変化する為、現契約に医療特約や定期保険特約・傷害特約などの特約を中途付加したり、主契約や特約の保障額を減額するなど、加入後もライフステージの変化や契約更新の際に見直しを行うことが必要です。
生命保険によっては、満期保険金や解約返戻金が支払われる保険もあります。契約してから短期間で解約したときには、解約返戻金はまったくないか、あってもごくわずかです。一度解約した保険は元には戻りません。もう一度加入する場合、年齢がアップした分保険料が割高になったり健康状態によっては新たに契約できない場合もあるので注意が必要です。解約返戻金についての詳しい内容は「ご契約のしおり・約款」などでご確認ください。
生命保険は配当金の分配がある仕組みの「有配当の保険」と配当金の分配のない仕組みの「無配当の保険」に分類されます。さらに有配当は「3利源配当タイプ」と「利差配当タイプ」に分かれます。
ソルベンシー・マージン比率とは
ソルベンシー・マージン比率とは大震災や株の暴落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応できる支払余力を保険会社がどのくらい有しているかを判断するための指標です。
この比率は、200%を超えていれば健全性のひとつの基準を満たしているとされています。
この表示は各社保険商品の概要を示したものであり、参考情報として提供するものです。
商品の詳細はパンフレット・契約概要等をご請求のうえご確認ください。
































